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アフターピルをネットで注文する際の注意点

OKサインを出している女性

やはりアフターピルは病院でも保険適応外の薬で、診察を経て処方箋をもらってから服用するものなので薬自体のリスクは他の風邪薬などよりも高いです。
なかなかどのようなことが体の中で行われているかわかりにくいですが、大きくホルモンバランスが崩れたり、体温が上下したり、血液の濃さが変わったりします。
そのため、薬があまり体に合わなければ体調を崩してしまうことも多いです。
そのため、できるだけ服用した後その日中ぐらいはゆっくりしておくのがおすすめです。

これほどリスクの高い薬のため、できるだけネット通販で購入する場合も日本国内から発送されるサイトで買いましょう。
海外のサイトの場合、日本国内のサイトよりもさらに値段が安いことが多いですが日本国内では認められていない成分が配合されているなどリスクが高い可能性が大きいです。
もともと海外の人用に作られているものも多く、日本人の体にはあまり合わないこともあるので買う場合にはたくさんの実際に使った人のレビューがあり、日本国内から発送されてくる安全性の高いところで買うのがおすすめです。

また、病院では自由診療がありますがネット通販では一切そのようなものはありませんのでしっかり自分の体調や性行為をいつしたかを把握した上で気を付けて服用しましょう。
さらに、それぞれのアフターピルには服用時のルールが存在します。
それをきちんとチェックした上でルールを守って服用しましょう。
間違っても服用する量や条件などを誤らないようにしてください。
注意点などもしっかり守るようにしましょう。

他に注意点としては、使用期限がある場合は確認してから服用しましょう。
通常であれば1年ほどは問題なく使うことが出来ますが、たまに1ヶ月から半年ぐらいの使用期限が設けられていることがあります。
その場合は過ぎていると服用してもあまり意味がないので、買う時にチェックしておくといいでしょう。
また、買い置きしておく場合が特に期限が切れやすいです。
安いネット通販などであらかじめ買っておく場合にはできるだけ使用期限のないものを選ぶのがおすすめです。
気づかない間にすっかり切れてしまっていて、飲んだのに意味がなく結局妊娠してしまった、というパターンも起こっています。
このような使用期限については商品説明のところに記載があるので確認しておきましょう。

さらに、アフターピルの保管場所にも注意点があります。
そこまで厳密に管理する必要はないのですが、できるだけ日が当たるところを避けたり、他のお薬と一緒に薬箱などで保管すると安心です。
薬自体が水に濡れたり、暑くなったりするような場所も避けましょう。
知らないうちにあまりよくない状態になってしまう可能性があります。

また、注意点の番外編として、ネットの場合はプライバシーを守って注文することが出来ますが、家族と一緒に住んでいる場合やいろいろと事情がある場合には保管場所にも気をつけるようにしましょう。
アフターピルのパッケージには緊急避妊薬といった危機感のある文字が大きく書かれている場合が多く、バレたくない時に見つかってしまうとすぐにバレてしまいます。
パッケージをチラッと見ただけで何かわかるようなものも多いので、自分しかわからないようなところに置いておきましょう。

これはネット以外の場合でもそうですが、処方箋についても不要になればすぐに破棄しておきましょう。
処方箋には見ればなんの薬を処方されたのかがわかるように書かれているので、薬そのものが見つからなくてもバレてしまいます。
特に家族と同居していてあまりそういったことがバレたくないという人は多いと思うので、その辺りは注意しましょう。
いろいろと注意点はあるものの、そこまで難しいものはないのでアフターピルの服用の際には落ち着いて、注文しましょう。